福島県交流会開催(鶏声84号より)

2011年04月01日(金) 鶏声編集委員 増田

福島県交流会開催

高橋 克彰

10月3日、南相馬市の須江さんお宅をお借りして、県交流会を開催しました。参加者は、須江さんご夫妻をはじめ、佐藤和夫さん、風見正博さん、芳賀克彦さん、渡部真美さんご夫妻とお子さん、渡部さんの研修生、中山さん、三浦いつぎさんご夫妻、高橋克彰夫妻と盛会でした。

 会場は改築した真新しい蔵。入って右側にキッチン、隔ててグランドピアノが置かれ、いつでも音楽会が開かれる雰囲気でした。左側には音の出るトイレがあったそうです。中央にテーブルと蔵の戸を利用したテーブルが置かれていて、テーブル上には手作りの蜂蜜入りカステラが用意されていました。各自席に着くと紅茶が配られました。

 開会の挨拶、須江さんの歓迎の言葉を頂き、会は始まりました。各自の自己紹介、須江さんが作成して下さったアンケート資料に基づいた質疑応答。途中、持参の弁当、作って頂いたみょうがの玉子とじみそ汁を食べながら、和やかな感じの中で話は盛り上がりました。予定の時間を30分以上過ぎて閉会。

 その後、鶏舎見学、米ぬかのEM発酵などをする餌作りの部屋を見てから、鶏舎を順に見学。須江さんの創意工夫の施された、鶏が喜んでいると思われる鶏舎でした。裏庭には蜜蜂の巣箱があり、オオスズメバチの罠も見せて頂きました。

 話は尽きず皆さんと共にもっといたかったのですが、2時近くお別れの言葉を残して散会しました。須江さんご夫妻、いろいろとご面倒をおかけしまして有難うございました。ご参加下さった皆さん有難うございました。



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