2015北海道春の交流会報告

2015年04月01日(水) 鶏声編集委員 増田

2015年3月21〜22日にかけて余市町で開かれた春の交流会の報告です。

 

まずは21日の15:30から家保の講習会が1時間半程ありました。

今回はワクチンの事と鳥インフルエンザの事のお話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

ワクチンに関しては種類や使い方を細かく教えて頂き分かりやすかったです。

一度もワクチンを与えていない成鶏に生ワクチンを飲水で与えても大丈夫だそうです。

またコクシジウムのワクチン(種鶏用)がある事も初めて知りました。

鳥インフルエンザに関しては鶏声96号にも情報を載せましたが韓国を始め世界での状況や

これから時期は白鳥やカモが北へ帰る季節になるので充分に気を付けて欲しいとの事でした。

特に今年は韓国由来と思える鳥インフルエンザの発生が発生しているのでその辺りで冬を

過ごしていた鳥がウィルスを運んで来る事も考えられるのでしっかりと消毒した方が安全ですね。

 

講習会が終わった後は温泉に行く人もいましたが滝下さんの所でシフォンとカステラの講習がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は滝下さんの好意で自宅を交流会の会場に提供して頂きました。

料理や飲み物は参加者の持ち込みが殆どで行いました。

 

何時もの様に夜遅くまでワイワイ&ガヤガヤ。

眠くなった人から順に寝袋や各自持ち込んだ布団で眠りに着きました。

 

朝食も滝下さんの奥さんのカレーで目を覚ましました。

企画して頂いた杉村さんのおかげで、今回の参加費は1800円と格安で行われました。

新規就農した人等、これからの人にとって参加費が安いのは良い事ですね。

 

朝食後、記念写真を撮って農場見学に出発しました。

続きは後日報告いたします。