3月6日 理事会・全国大会

2016年03月06日(日) HP運営委員 新藤

ホテルにつきました。
4時から理事会の予定です。
全国から28名が参加の予定です。
関西ブロックの参加者が多いです。


新藤です。これから石川県加賀温泉へ向かいます。
開業してはや1年。はじめて北陸新幹線に乗りました。
今車内で書き込みをしています。座席や車内は狭いですね。
石川についてからも、可能であれば、速報をお届けします。



2015北海道春の交流会報告

2015年04月01日(水) 鶏声編集委員 増田

2015年3月21〜22日にかけて余市町で開かれた春の交流会の報告です。

 

まずは21日の15:30から家保の講習会が1時間半程ありました。

今回はワクチンの事と鳥インフルエンザの事のお話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

ワクチンに関しては種類や使い方を細かく教えて頂き分かりやすかったです。

一度もワクチンを与えていない成鶏に生ワクチンを飲水で与えても大丈夫だそうです。

またコクシジウムのワクチン(種鶏用)がある事も初めて知りました。

鳥インフルエンザに関しては鶏声96号にも情報を載せましたが韓国を始め世界での状況や

これから時期は白鳥やカモが北へ帰る季節になるので充分に気を付けて欲しいとの事でした。

特に今年は韓国由来と思える鳥インフルエンザの発生が発生しているのでその辺りで冬を

過ごしていた鳥がウィルスを運んで来る事も考えられるのでしっかりと消毒した方が安全ですね。

 

講習会が終わった後は温泉に行く人もいましたが滝下さんの所でシフォンとカステラの講習がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は滝下さんの好意で自宅を交流会の会場に提供して頂きました。

料理や飲み物は参加者の持ち込みが殆どで行いました。

 

何時もの様に夜遅くまでワイワイ&ガヤガヤ。

眠くなった人から順に寝袋や各自持ち込んだ布団で眠りに着きました。

 

朝食も滝下さんの奥さんのカレーで目を覚ましました。

企画して頂いた杉村さんのおかげで、今回の参加費は1800円と格安で行われました。

新規就農した人等、これからの人にとって参加費が安いのは良い事ですね。

 

朝食後、記念写真を撮って農場見学に出発しました。

続きは後日報告いたします。

 



九州・沖縄交流会 2014年

2014年10月10日(金) 鶏声編集委員 増田

九州・沖縄交流会 2014年

長崎県  橋本義則

寝袋や毛布1枚で出来るように、稲刈り前の9月27日(土)28日(日)に計画しました。

会計報告や役員改選、餌の入手先などの議題があり、九州中央部の熊本県宮本氏宅が会場です。

土曜日夕方の5時に集合して会議、懇親会の予定でしたが、農場を見学させてもらう2人が、日曜日は部落の用務で参加できない為に、夕方見学をすませるように変更して、先ず寄元(よせもと)さん宅に集合しました。

彼は野菜の宅配をメインに、牛舎跡に成鶏300羽です。牛舎はトタン屋根と異なってネズミが住みやすく、問題があるようです。野菜の生産に力を注ぎたいようで、大工さんに骨組みを建ててもらって、見学、研修者用の小屋を手造りしているところでした。仕事が終わって暗くなってから作業するそうで、2年かかったそうですがまだ2年ぐらいかかりそうです。

次に、熊本県有機農業の草分け的存在である間(はざま)さんの農場へ。

最近九州には台風が来ないせいか、金網にはホコリが付いて鶏舎内は薄暗い感じです。屋根の上までヘチマで覆われている鶏舎もありますが、鶏は毛食いもなく落ち着いています。100羽にコンテナ2杯の草を、食べても食べなくても毎日(365日)与えるそうで、成鶏400羽の鶏糞(堆積物)が、3ヘクタールの野菜畑の肥料に丁度いいそうです。

豆腐の切れ端をポリバケツに詰めて、えのきの菌床(廃おが屑)を上に乗せておくと、何日でも保存できるそうで、50ℓぐらいの容器が4、5個置いてあります(これは初耳です)。飼料米も30a栽培していて、飼料米用の品種よりも、普通米のほうが病気が出ず栽培が容易だそうです。

私達の鶏は、産卵開始後3ヶ月ぐらいから毛食いが出始めますが、間さんの鶏達は全部きれいです。毛食いの原因は、動物蛋白質の不足か、繊維質の不足と思っていましたが、主因は青草の不足でしょうか。

例年の交流会は6,7人ですが、今年は新規参入の方が6人で、宮本さん宅の懇親会は11人で、楽しい一夜になりました。(交流会の参加費は3000円)

次の日は、昨年鹿児島に入植された内海さんも参加されて、朝食・会議の後、成鶏500羽の宮本さんの見学です。

最大1200羽を飼っていた連棟式の2棟の鶏舎は、数本の桑の大木が屋根に垂れ下がって日陰を作っていますが、枝打ちは難儀なことでしょう。

給餌、採卵は鶏舎外からできるようにしてありますが、地面に生む鶏がいるので、結局なかに入らなければいけないとの事。又、クズ麦の入手が難しくなって、飼料米の契約になっているそうです。

今回の交流会では、留守を頼むヘルパーさんの都合が悪くて、私の妻は参加できませんでしたが、鹿児島県の徳之島から来られた泉さんの奥様が、紅一点、懇親会や朝食の準備、片付けと、一騎当千の働きでスムースに終える事が出来ました。感謝です。

28日 宮本さんの農場

 

役員改選の件は、事前に根回しもしましたが引き受ける人がいなくて、残念ながら続投になりました。

 

 



全国自然養鶏会理事会・交流会報告

2014年03月18日(火) 鶏声編集委員 増田

北海道、増田です。

3月9〜10日に大阪で開かれた理事会・交流会の報告です。

深川を出発した時は降っていなかった雪が途中は猛吹雪となり無事に千歳に着くのかと言う感じ

でしたが岩見沢を過ぎると気候は逆転して快晴のドライブとなりホッとしました。

養鶏会に負担をかけないように格安航空のピーチで千歳から関空に向かいました。

格安ですので座席は狭く前も横もギチギチの状態での2時間でした。

日曜日と言う事もあり満席でしたから尚更息苦しい機内でしたが2時間なので我慢です。

 

理事会報告

3時に集合し4時から開催された理事会は大きなトラブルも無く淡々と議事が進み無事予定内で話は終わりました。

今の自然養鶏会が如何に安定しているかを感じるとても良い理事会でしたね。

役員の皆が責任を持ち役割を分担して養鶏会を成り立たせているのが良く分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は前事務局長の今井さん(左)と新事務局長の清水さん(右)。

 

理事会が無事終了して新事務局長の清水さん(右)と会計の中村さん(左)。

2年間全国の役員として頑張ってもらいます、よろしくお願い致します。

 

理事会も無事終了し楽しみにしていた交流会へ突入です。

今回は串カツ「横綱」での交流会となり大阪を満喫したものとなりました。

約2時間ワイワイ、ガヤガヤ何時もの養鶏会の交流会の始まりです。

アッと言う間の楽しい2時間でした。

店の前で記念撮影。

後で解った事ですが養鶏会と関係ない人が2名写っているとか。

さすが大阪のノリで入り込んで来たんでしょうね。

 

養鶏会の夜はこれからです。

関西の皆さんが用意してくれたごちそうと、全国のお土産が集まって遅くまでワイワイ、ガヤガヤ。

私の記憶では朝の4時近くになってやっと布団が出て来た感じです。

7年ぶりの全国理事会・交流会でしたが今迄で最高の集まりになった感じがしました。

2年後にまた集まりましょう。

 

2日目は大阪の田中ファームさんを見学して帰り道に着きました。

田中ファームさんの報告は近々いたしますが「凄い」の一言ですので乞うご期待ですよ。

 



関東ブロック 交流会報告

2013年04月30日(火) HP運営委員 新藤

4月27-28日に、群馬県吉井町で関東交流会が開かれました。
福島や京都からも参加があって総勢17名が鶏の解体の実習をし、
夜遅くまで情報交換をしたり、先輩たちに問題点を指導してもらったりと
楽しく充実した交流をしました。




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