世界の卵料理(鶏声84号より)

2011年03月31日(木) 鶏声編集委員 増田

世界の卵料理 Vol. 1

北海道 クロス理恵

 

卵はどこの国に行ってもいろいろな料理にたくさん使われているはずですよね。ちょっとそこで、どのような卵料理が世界中で食べられているのかこれからいろいろ調べてみたいと思っています。

今回は、私が長年住んでいたということもあってアメリカ編です。アメリカ人はよく卵を食べます。私が住んでいた時は、いつも冷蔵庫に最低25個はありましたね。朝ご飯にも良く食べ、サラダ、お菓子にも良く使います。ここで、私が気に入っているいくつかの卵料理を紹介します。

 

 

デヴィルドエッグ(Deviled Eggs

基本のレシピ (12個分)

ゆで卵  6個

マヨネーズ  大さじ2

砂糖     小さじ1

    小さじ1

マスタード  小さじ1

小さじ 1/2

パプリカパウダー 適量


卵を縦長に半分に切ります。黄身をボールに取り、白身はお皿においておきます。ボールに入っている黄身をフォークで潰します。そこにマヨネーズ、砂糖、酢、マスタード、塩を入れてよく混ぜます。混ざったものを、白身のくぼみの中に山盛りに入れて、パプリカパウダーを上から振ります。できたら冷蔵庫で食べるまで冷やしておきます。

このレシピは自分の好みで、自由自在にアレンジできます。砂糖や、酢、マスタードはなくても大丈夫だと思います。ほかに、マヨネーズをドレッシングに変えたり、かりかりベーコンを加えたり、お好きなハーブを入れたり、チーズ、ゆでて細かく切ったホウレンソウ、たまねぎ、セロリ、等々、自分の好きなものを入れることができます。この料理は、みんなの持ち寄りの食事会や、ホームパーティーなどでよく活躍する一品です。贅沢にいくらをトッピングして、オードブルの一品などに加えてみてはいかかでしょうか?

 

ブルーベリーコーヒーケーキ(Blueberry Buckle)

基本のレシピ (25.5cmx21cmx6cmの耐熱皿分)

砂糖 150グラム 〜トッピング〜

バター 50グラム きび砂糖 100グラム

卵 1個 小麦粉 40グラム

牛乳 120ml シナモン 小さじ1/2

小麦粉 170グラム バター 55グラム

ベーキングパウダー 小さじ2

塩   小さじ1/2

冷凍ブルーベリー 300グラム

 

バターを柔らかくなるまで室温に戻しておきます。耐熱皿にバター(分量外)を塗って粉(分量外)を振るか、オーブンペーパーを全体にしておきます。小麦粉、ベーキングパウダーと塩を振るっておきます。トッピングの材料をよく混ぜておきます。オーブンを190度に温めます。

柔らかくなったバター、砂糖と卵をボールに入れクリーム状になるまで混ぜます。クリーム状になったら、ふるっておいた粉類と牛乳を交互に3回ずつくらいに分け入れ混ぜます。全部入れて混ぜ終わったら、凍ったままのブルーベリーをいれます。これを耐熱皿に入れて、その上にトッピングをまんべんなく振りかけます。オーブンで、20分から30分焼いて、竹串に何もついてこなければ焼き上がりです。あとは、耐熱皿に入ったまま、さましてください。さめたあとは、室温で2、3日は大丈夫です。

生のブルーベリーでもおいしくできます。ブルーベリーの量も目安です。 砂糖の量も減らしても大丈夫です。きび砂糖がなければ、普通の砂糖、又は三温糖などでも代用できます。表面がこげて、まだ中が焼けていないようだったら、上にアルミホイルをかけてさらに焼いてください。耐熱皿の大きさもだいたいの目安です。焼いてすぐではなく、次の日に食べる方が、味がなじんでおいしいと思います。

 

ポテトオーブンオムレツ(Hash Brown Casserole)


基本のレシピ(25.5cmx21cmx6cmの耐熱皿分)

卵 6個

牛乳 180ml

塩 小さじ1/2

コショウ  小さじ1/4

ジャガイモ  400グラム

シュレッドチーズ 100グラム

たまねぎ 中1/2個

ピーマン 2個

ハム 70グラム

 

ジャガイモを1センチ角ぐらいに切り、下ゆでします。たまねぎ、ピーマンとハムを粗みじん切りにしておきます。オーブンを180度に温めておきます。耐熱皿にバター(分量外)を塗っておきます。

大きなボールに卵、牛乳、塩、コショウを入れて、混ぜます。だいたい混ざったら、下ゆでしたジャガイモ、チーズ、切ったたまねぎ、ピーマンとハムを入れて混ぜます。

バターを塗っておいた耐熱皿に入れてオーブンで約40分ほど焼きます。真ん中にナイフをさして何もついてこなければ出来上がりです。

シュレッドチーズとは、ピザに使うとろけるチーズのことです。チーズ、たまねぎ、ピーマン、ハムの量は目安です。あと、たまねぎ、ピーマンやハムを抜いたり、ピーマンをブロッコリーに変えたり、ハムをウィンナーやベーコンに変えることもできます。焼く時間も、オーブンによって違ってくると思いますので調節してください。表面がこげて、まだ中が焼けていないようだったら、上にアルミホイルをかけてさらに焼いてください。耐熱皿の大きさもだいたいの目安です。

 

 

もっといろいろなレシピはあるのですが、今回は3品紹介させていただきました。なるべく詳しく手順を書いたつもりですが、不明な点があるかもしれないことあらかじめお詫びいたします。次回はどこか違う国の卵料理を調べてみたいと思います。

 




スチールネストその後

2011年03月25日(金) 鶏声編集委員 増田

鶏声82号で紹介した産卵箱のスチールネストを使いはじめて一年が経ちました。

現在成鶏7郡のうち5郡で使用しています。

実際に使ってみて良かった事、悪かった事がありますので報告致します。

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さっそく

2011年03月20日(日) HP運営委員 新藤

すばらしいホームページですね。
早速ブログの方へリンクを貼らせて頂きました。



素晴らしいHPをどうもありがとうございます

2011年03月20日(日) HP運営委員 新藤

本当に素晴らしいHPができつつありますね。とっても感激です。

須恵さん、本当にありがとうございます。

こんな素晴らしいものができるのならば、みんなでどんどんと情報を集めていきましょう。

会員限定サイトだから、いろんな情報やノウハウ等、鶏声に投稿する感じでどんどんと出せていけます。メーリングリストとはまた違った情報の集積箱として、百科事典みたいな感じでふくらんでいけばいいなと思います。

みんなでがんばりましょう。



育雛の電源に付いて質問があります

2011年02月06日(日) HP運営委員 新藤

うちでは育雛を100羽単位で行っています。
以前は100ワットレフ電球で行っていましたが、冬場の育雛率が悪く保温に原因を感じたので数年前からこたつを使用するようになりました。
育雛箱のフタの部分のベニヤ板にホームセンターで買って来たこたつのヒーターを取り付け使用しています。最初はうまくいっていたのですが、最近冬場の育雛で加温期間が長いとヒーターの部分にホコリがたまり焦げ臭くなるので、まだ加温がしたい時期なのに早めに止めるとやはり育雛率が悪くなってしまいました。(こたつは毎回使用前分解し掃除はしています)
こたつで育雛されている方はこういう問題はないのでしょうか?



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